表彰カテゴリ

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DXや生成AIの実装が加速し、ITは企業の成長や変革を左右する経営戦略の中核へと進化しています。いま求められているのは、テクノロジーを導入するだけでなく、それをビジネス成果につなげ、組織そのものを変革するITリーダーの存在です。 

 「テクノロジー業界のオスカー」とも称される「CIO 50 Awards & Conference Japan」は、こうした挑戦を続け、実際にビジネス成果を生み出したCIO・ITリーダーと、その取り組みを支える企業を称えるアワードです。CIO.comがグローバルで展開するアワードとも連動し、日本のITリーダーの先進的な取り組みを国内外に発信します。 

 2025年に初開催した「CIO 30 Awards Japan」から、今年は表彰対象を30社から50社へ拡大。CIO、CDO、CTO、CAIO、CSOなどのCxO層に加え、IT部門の部門長・管理職層まで対象を広げ、業種・業態を問わず、幅広いリーダーの挑戦を評価します。 

さらに、「ビジネストランスフォーメーション」「カルチャー」「グロース(SMB)」「Next CIO」の4部門を新設。DXや生成AIによって変化する企業とITの関係を、多角的な視点から評価します。 

 参加することは、自らの取り組みや成果を社会に示し、同じ志を持つITリーダーとの新たなつながりを生み出す機会でもあります。
先進事例の共有やネットワーキングを通じてCIOコミュニティを育み、日本のデジタル競争力を高めるとともに、次世代CIO・ITリーダーのロールモデルを創出していきます。 

本年は、昨年の5つのカテゴリーに追加して4つの新設部門を設け、卓越した企業を選出します。
 

  • ストラテジー賞以下、8つのカテゴリーの中からご応募ください。 
  • 各賞名称に付与されている応募フォームへのリンクよりご応募ください 
  • その中から最優秀賞として「グランプリ」を選出させていただきます。 
  • 複数応募も可能です:上限は2部門ほどを推奨 

 グランプリ(最優秀賞):ITを単なる業務支援ではなく、経営変革の原動力として活用し、卓越したビジネス成果を生み出した企業を表彰。企業全体の成長、競争力強化、組織変革においてITの価値を最大化し、他社のロールモデルとなる取り組みを実現した企業の中から、最高位となるグランプリを選出します。  

ストラテジー(戦略)賞:経営戦略とテクノロジーを高度に融合させ、企業の成長と競争優位の確立に貢献した企業を表彰。部門横断の連携やパートナーとの共創を通じて、ビジネス目標の達成を力強く推進した取り組みを評価します。「ITを経営の武器に変えた」戦略的リーダーシップが対象です。  

デジタルトランスフォーメーション(DX)賞:デジタル技術を活用して業務やビジネスモデルを刷新し、新たな企業価値を創出した企業を表彰。組織改革、生産性向上、顧客体験の向上、新規事業創出など、DXを実践し成果につなげた挑戦を評価します。変革を現実の成果へ結び付けた取り組みを広く募集します。 

AI賞: 生成AIやAIを積極的に活用し、新たなビジネス価値や生産性向上を実現した企業を表彰。業務効率化や課題解決にとどまらず、新たな顧客体験や事業機会を創出した先進的な取り組みを評価します。AI活用による変革をリードする企業・組織を歓迎します。  

タレント(人材育成)賞: 人材こそが変革の原動力です。IT人材の育成やリスキリング、次世代リーダーの輩出に取り組み、組織全体の成長を実現した企業を表彰。挑戦を支える学習文化や新たな人材戦略など、未来への投資となる取り組みを評価します。

新設カテゴリー

イノベーション(ビジネス変革)賞: 常識にとらわれない発想とテクノロジーの活用によって、新たな市場機会やビジネス価値を創出した企業・チームを表彰します。業務改革にとどまらず、事業そのものの成長や競争力向上につながる革新的な挑戦を評価します。「ビジネスを変えた」ストーリーをお待ちしています。

カルチャー(企業文化)賞: 変革を支えるのはテクノロジーだけではありません。挑戦を後押しする企業文化や、多様な人材が活躍できる環境づくりによって持続的な成長を実現した企業・チームを表彰します。変化を受け入れ、人と組織の可能性を広げた取り組みを評価します

グロース(SMB)賞: 規模ではなく、挑戦のインパクトを評価します。中堅・中小企業ならではの機動力や創造力を活かし、事業成長や組織変革、新たな価値創出を実現した企業を表彰します。限られたリソースの中で大きな成果を生み出したストーリーを歓迎します。

Next CIO賞(次世代ITリーダー): 未来のCIOを担う次世代リーダーに贈る賞です。ITとビジネスの両面を理解し、高い志と実行力で組織変革を推進している個人を表彰。周囲を巻き込みながら成果を生み出し、新たなCIO像を切り拓く挑戦者を評価します。